厳しいクライアントと付き合うことが大事
フリーランス主婦の日常

厳しいクライアントとは積極的に付き合うべし!

今日も無事、ノルマ達成。午前中に取材原稿を2本と、午後から構成を1本仕上げた。

構成って大事よね。
構成に力を入れるようになってから、記事を書くのがすごく楽になった。
5,000文字の記事の構成にかける時間が、だいたい4時間くらい。記事を書く時間が、5~6時間。
構成の段階でしっかり作り込んでいるので、出来上がった記事の修正もほとんどない(制作会社の方できっちり校正はしてくれているけど)。

これも、クライアントが厳しいゆえに奮起した結果だと思っている。
初めて記事を納品した時は、フィードバックのあまりの多さに「もうやめたい」と思ったもんね。
で、翌月以降は、構成の段階でできるだけ内容を詰めるようにした。私が何を書こうとしているのか、クライアントにきっちり伝わるように。
そうしたら、構成に関するフィードバックがちょっと増えて、納品後の記事に対するフィードバックが減った。
あとは、慣れ。クライアントが何を求めているのかがわかってくるので、それに応えていくだけだ。
かなり大手のメディアだけど、ここでの私は名実ともに主力のライターだ。
今では、制作会社経由で毎月のようにお褒めの言葉をいただくけれど、私の方こそ感謝している。このクライアントのおかげで、webライターとしての自信がついたから。

…っていうか、5,000文字の記事を書くのに5~6時間って、そもそも時間かかりすぎ?
皆さん、どれくらいの時間で書いているんでしょうね。

検索してみたら、5,000文字を3時間で書くとか、1時間で書くとかいう猛者がいて、ちょっと卒倒しそうになった。私なんか、500文字程度の記事でも1時間はかかるのに。
ちなみに、タイピングはかなり早い方。

ただ、不動産とか建設関係の記事って、法律も絡んでくるし、かなり専門的な内容をともなうので、なかなかサラッとは書けないのだ。
頭ではわかっていることでも、エビデンスは必須だし。記事を書くたびに国土交通省や国税庁、厚生労働省のサイトとにらめっこ。
時には本屋や図書館へ足を運んだりも…。

それでも、ずっと同じジャンルでやっていると、同じテーマの記事を何度も書くことになるので、だんだんと時間も短縮できるようになる。知識も増える。
でも、同じテーマで3回くらい書くとさすがに飽きてくるし、まったく同じ内容ってわけにもいかないから、どこで変化をつけようかと悩んだりして、それはそれで大変だったりして。

明日は、取材が1件入っている。
朝のうちに資料を確認して、取材内容をまとめて、お昼前には家を出なければ。
午後から取材で、家に帰り着くころには8時をまわっているはず。
最近はすっかり昼寝をする習慣がついてしまったものだから、1日眠くならずに起きていられるかどうか、ちょっと心配。
今日は早めに寝ようっと。


SATO

sato@hirosaot.net

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