スケジュール管理が最重要課題だったり…
フリーランス主婦の日常

スケジュール管理が最重要課題だったり…

今日は仕事がはかどった。
やっぱり、子どものいない平日は仕事がはかどる。
体調も少しいいみたい。

500文字ちょっとの取材記事を6本。
え? これって、今日だけで3,000文字以上書いたってこと? 4時間半しか仕事してないのに。

毎月固定で3,000文字のメディア記事を何本か書いているけど、最低でも6時間はかかる。
なにせ、メディア記事はエビデンスにうるさい。わかっていることでも、何度も同じことを書いていても、毎回必ずエビデンスを出さなきゃならない。
だから、時間がかかる。

途中、B建設会社の積算担当のおじさんから電話がかかってきた。概算見積もり中の図面に関する質問だ。
テレワークの何が不便って、こういう時。
お互い同じ図面を見ていても、電話だと指でさしてる場所がわからないから、意思疎通にちょっと時間がかかるのだ。

すると、今度はC制作会社の担当者からメール。
そうだ、昨日なんとかメディア記事3本仕上げて納品したんだった。その受領メールだ。毎月必ず、

「いつも期日より早く納めていただき、ありがとうございます」

というコメント付き。

ちなみに、よほどのことがない限り、納期の前日には納品するようにしている。余裕があれば、2~3日前には納品する。

ただし、これはメディア記事に限った話で、取材記事に関してはそうもいかない。
依頼している資料や画像が揃わなければ、私がどう頑張っても原稿は仕上がらない。
もちろん、資料が揃わないとわかった時点で、コンサル会社のディレクターに「〇日まで待ってほしい」と一報を入れるようにはしているけど。
それでも、期日に間に合わないというのは、自分に責がなくても気分のいいものではない。

で、ディレクターから校正した原稿がなかなか届かなかったりすると、また不安になる。

(まさか、原稿送り忘れてないよね?)

ソワソワしながら、LifebearのTODOリストにチェックが入っているのを確認し、それでも不安が消えない時は、何度もメールボックスの送信履歴を確認してしまう。
先々月なんか、請求書送り忘れてたよ。

ちょっと落ち着いたところで、今度は外部設計士のU先生と電話で打ち合わせ。概算見積もりができたあとの、打ち合わせの日程について。
金額の調整は必要だけど、お客さんも待っているし、あまり先延ばしにはできない。先に日程を決めてしまって、なんとかその日に間に合わせようということになった。

なんか、今日はすごく仕事した気がするぞ。
こんな時間にブログの更新までできちゃうなんて。
金曜日から日曜日にかけては体調不良で夫と長女にまかせきりだったし、今日は早めに夕飯の支度を始めようっと。

…ただ、今日あたり送られてくるはずの校正原稿が2本、いまだに送られてこないことだけが気がかりで仕方ない。

SATO

sato@hirosaot.net