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迷宮入り、これはコロナか?更年期か?

更年期(だと思い込んでいる)症状がこれ以上悪化する前に、治療を始めなければ!
と、意気込んで…いや重い体を引きずるようにして、予約したクリニックへ。
問診票を書いて、検温する。

あ…。
まただ、37.5℃。

昨日も発熱したけど、1時間後に熱を計った時にはもう平熱に戻っていた。
こんな感じで、日によって、時と場合によって、熱が出たり下がったりを繰り返している。
更年期でも微熱が続くことがあるというので受診したんだけど、案の定、受付の女性が困った顔で「車でお待ちください」と。
で、相談センターの電話番号渡されて、「ここに電話して、受診してもいいか確認してください」って。

なんか、ごめんなさい。

で、車に戻って相談センターに電話。
県外への滞在歴とか、感染者との接触はないかとか、家族の様子、症状など細かく質問された。

「コロナ感染の可能性は非常に低いと思われますので、普通に受診してもらって大丈夫ですよ」

と言われたのでクリニックの受付に戻り、その旨を伝える。
ついでに、

「もしかして、更年期じゃないかな~…と思うんですけど」

と言ってみると、受付のおねえさんたち、

「ああ~!(・∀・)」

と、大きく頷いたあと、

「お車でお待ちください」

……。
そっか、コロナに感染してないって断言はできないもんね。
なんか、ホントにごめんなさい。

車の中で待っていると、看護師さんが走ってくるのが見えた。
エンジンかけたまま、とりあえず車のドアを開けて外へ出る。

「お熱があるので、車の中で診察しますね。今から先生が来られるので、窓を開けてしばらくお待ちください」

あ、ああ、はい…。
すべての窓を全開にして、車の中で待つ。
しばらくすると、女性医師が小走りでやって来た。

運転席の横に立った医師から、電話相談センターで聞かれたことと同じような質問をされ、答えていく。

「感染の可能性は低いと思いますけど、お熱があると血液検査ができないので…。とりあえず今日は、頭痛の薬をお出ししますね。朝は発熱ありますか?」

「朝は…どうかな。いつも検温する時間帯はいろいろなので…」

「それじゃあ、これからしばらくの間は毎朝、検温してみてください。で、頭痛がする時はお薬飲んで。熱が下がったら血液検査するので、また来てください」

「あ、はい。わかりました」

ドライブスルー診察、終了。

これは、すごくいいシステム。車の中で診察を受けられるって。

でも、1ケ月以上も上がったり下がったりを繰り返している微熱。発熱しているということは、感染している可能性はゼロではない。
だけど、感染の可能性が低いので、PCR検査は受けられない。
でも、感染しているかもしれない。
だから、外出せずにずーっと自粛。

……いやいや。これは無理だわ、さすがに。

ほかの何かが原因(更年期とか)で発熱しているかもしれないのに。
その原因を突き止めて治療しない限り、熱は下がらないかもしれないのに。
熱が下がってからじゃないと血液検査できないって。

え、なんなの、これ。
鶏が先か、卵が先か。

コロナウイルスが収束するまで血液検査もできないし、体調不良の原因もわからないし、治療もできないパターンじゃない?
ダメだ。なんだか、どうしていいかわからなくなってきた。

診察が終わったら、営業業務を請け負っているB建設会社の事務所に行って3時間ほど仕事しようと思ってたんだけどな。

「もし感染してたら…」

って、不安になってきた。今日はやめておこう。

で、家に帰って700文字程度の原稿1本書いたら、疲れて寝ちゃった。
変な時間に寝ちゃったよ。明日の朝、ちゃんと起きられるかな。

今の時期、怖いのはコロナだけじゃない。
ほかの病気にもかかっちゃダメなんだと、思い知らされた一日だった。

Published in フリーランス主婦の日常

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