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ルーティンへの苦手意識を克服する方法

今日は午後から取材。
忘れ物のないよう、鞄の中身をチェック。
子どもに破壊されて、交換したばかりのSurfaceタブレットPC。間に合ってよかった。
名刺も入れ替えとかなくちゃ。雑フリーランスの私は何種類もの名刺を使い分けなければならない。今日はマーケティング会社のK社から支給されたライターの名刺。
一応、レコーダーも準備しておく。
ちなみに営業用の鞄は目々澤鞄のビジネスバッグ。B4サイズの書類も入るビッグサイズ。

4年くらい使ってたプログレのビジネスバッグでは収納力が間に合わなくなったため、今年買い替えたばかり。
大容量で、すごく気に入ってる。色もすごくいい。
ただ、プログレはファスナーで仕切られた完全2ルーム仕様だったけど、目々澤鞄の方は中に仕切りポケットがあるだけなので、そこだけは負けてるかな。

あ、ちなみに上記はアフィリエイトリンクです。踏みたくない方は“目々澤鞄”で検索してね。

私は基本的にコミュ障なので、営業職とかフリーランスを長年やっているわりには、人と会う時はいつもちょっと憂鬱になる。
「人見知りなんです」「コミュ障なんです」って言っても、誰も信じてくれないけど。むしろ、すごく社交的な人だと思われてるけど。
実は、長年の経験で培った「オンオフ機能」を最大限に活用しているだけ。

でも、コンディションの悪い日なんか、人と会う直前まで憂鬱で憂鬱で、吐き気がすることもある。
最近は更年期(多分)のせいもあって、できるだけ人と会いたくない気分。数日前のオンライン取材の時でさえ、胃痛に悩まされた。
今日も、すでに胃がしくしく痛み始めている。

ちなみに私、1年半前から機能性ディスペプシアという病気も患っている。
薬を飲めば楽になるので受診したいんだけど、これも熱下がらないと受診できないよね。きっと。

でも、私もプロなので。
どれだけ憂鬱でも、胃が痛くても、吐き気がしても、クライアントと会った瞬間、すべて忘れる。
ただ単純なだけか?

とりあえず、明日の訪問のために洗車でもしようかな。

と思ってたら、不動産関係の記事を毎月数本書かせていただいているC制作会社の担当者からメールが。
「来月以降、もう少し本数を増やせないか」という遠回しな打診。

ごめんなさい。ちょっと無理かな…。
1日6時間以上は仕事しないと決めているので、これ以上は増やせない。
体調が優れない日もあるし、無理にスケジュールを詰め込んだら納期を落とすことにもなりかねない。
それに、ほかにもやりたいことあるし。ごめんなさい。
後ろ髪引かれる思いで「これまでどおりの本数でお願いします」と返信する。

ところで、毎月固定の案件を受注しているライターさん。
つらくない?

私はライティングの仕事は固定の案件ばかりなので、2~3か月先まで「この日はどの案件のどの原稿を書くか」ということを細かくスケジューリングしている。
Googleカレンダーに予定を入れていくと、当たり前なんだけど「この日で今月分の案件はすべて完了!」と思った数日後には、翌月分の案件がスタートする段取りになっている。
そんな時、なんかちょっとやりきれない気持ちになる。

私、ルーティンワークがすごく苦手なの。だから、事務系はあえて避けて、営業とか技術系の仕事ばかり選んできたようなもの。
ライターの仕事は嫌いじゃないし、決して単純作業だとは思っていないけど、毎月納期に向かって原稿を書くという意味では、ルーティンに近い部分があるな。

終わっても終わっても、終わらない。
ルーティンへの苦手意識を克服する方法、なんかないかな?

…ないよね、そんなの。

さて、今度こそ洗車しようっと。


Published in フリーランス主婦の日常

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