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あなたは国民年金基金?それともiDeCo?

この4連休、ホントはしっかり休むつもりだったのに、先週から体調が優れず仕事が進まなかったため、金曜日中に原稿を仕上げることができなかった。
結果的に、昨日も今日も2~3時間ほど仕事をするハメに。
もちろん、一日2~3時間で「仕事した」「休みじゃない」と言ってよいのかという葛藤はある。
しかし、私にとっては「仕事しなきゃ」と考えずに伸び伸び休める日が休みなので、なんとなく仕事に追われている気がしている昨日、今日は、休みのうちには入らないのだ。

とりあえず、今日ようやく3,000文字のメディア記事が2本仕上がったので、休み明けにメール送信されるよう、予約しておいた。
まだ、取材記事が1本残っているので、明日は午前中だけ仕事をして、午後からは休みにしようっと。

一応、貯蓄はしているつもりだけど、そろそろ税金対策も考えていかないとな…ということで、先週、国民年金基金の資料請求をした。
その翌日には、支部の担当者から電話がかかってきた。
終身と保証期間のあるもの、どちらかよいかと質問されたので、

「どっちがいいですか?」

と聞いてみる。

「基本的には終身をおすすめしますね。今はどれだけ長生きするかもわからない時代ですし、中には保証期間があることを忘れてしまう人もいるので、保証期間を過ぎてから『急に年金が減った!』とびっくりされる方もいるんです」

「ですよね。じゃあ、終身にしようかな」

プランをいくつか作ってくれるというので、掛金4~5万円前後くらいで何パターンが作ってもらうことにした。

で、2日後くらいに資料が届いた。

ひとつ目のプランは、基本の終身年金に、さらに終身年金を2口追加したもの。月々の掛金が30,000円とちょっとで、受給できる年金は月に26,000円くらい。
これじゃあ、ちょっと心もとないかなぁ。
ふたつ目のプランは、終身年金を3口追加したもので、月々の掛金が40,000円ちょっと。受給額は月に30,000円と少し。
みっつ目は、終身年金を5口追加で、月々の掛金が54,000円ほど、受給額は42,000円くらいになる。

M建設会社の仕事がある間は、収入にも余裕があるので、もう少し追加してもいいかもしれないな。今度の現場と、その次の現場もあると聞いているので、最低でも2年間は大丈夫。
現場の仕事がなくなったら、口数を減らせばいい。
いや、でも、今抱えている案件の中にもなくなる仕事はあるかもしれないし、とりあえず「基本の終身+終身5口追加」で加入して、様子をみて増減を検討しようっと。
口数を増減できるというのは、フリーランスにとってありがたいシステムだなと思う。

iDeCoも気にはなっていたけど、国民年金基金とあわせて月額68,000円という掛金の上限があるらしいので、それなら面倒だし国民年金基金だけでいいかと。
ちなみに、投資信託は長年積み立てていて、そこそこプラスになっている。将来的には、年金の足しにできるくらいの配当がもらえるとうれしいな。

小規模企業共済も少し前に資料を取り寄せてみたけど、年をとってもできる限り廃業せず現役で仕事をしたいと思っているので、申し込むのはやめた。
っていうか、定年退職がないのがフリーランスのいちばんのメリットではなかろうか。

ウチの父も建築会社を長年経営してきて、65歳を過ぎて廃業したあとも、個人で仕事を続けている。70歳を過ぎた今でも、現役。頭も腕も鈍っていない。
私は何歳まで頑張れるかな?

Published in フリーランス主婦の日常