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一日5時間半労働の女

機能性ディスペプシアのお薬「アコファイド」。
効くね、劇的に効いてる。まだ飲み始めて1週間もたってないのに、胃の痛みや不快感がなくなった。
あんなに寝てばかりいたのが嘘みたいに、仕事のやる気も出てきた。
朝もちゃんと起きられる。

ところで、私はものすごくプレッシャーに弱い。
プレッシャーといっても、仕事のプレッシャーではなく、朝起きることに対するプレッシャー。

「明日は朝から取材だ」
「明日は朝から打ち合わせだ」
「明日は朝から展示会だ」

と思うと、なぜか眠れなくなる。
今日は朝から取材の予定が入っていたので、夕べも3時頃まで寝付けなかった。
別に、取材や打ち合わせがあるから緊張しているわけではない。

明日は二度寝できないから、夜のうちにしっかり寝ておかなきゃ。

…と思えば思うほど、目が冴えてくるのだ。

特別なスケジュールが入っていなければ、仮に夜更かししたとしても、朝5時半に起きて、朝ご飯つくって、子どもたちが学校へ行ったあとで二度寝することもできる。仕事は午後から頑張ればいいんだし。

ところが、朝から予定が入っていると、二度寝できない。
打ち合わせ中に睡魔が襲ってきたらどうしよう。
明日に備えて、今日は早く寝なければ。

寝なければならないのに、なぜか眠れない。悪循環。

日頃だらけた生活をしているから、規則正しい生活をすることにプレッシャーを感じるのだろうか。
いや、待て。そもそも私は小学生の頃から、遠足や体育大会の前日になると寝付けなくなるタイプだった。
そういう性分なのだろうか。

そんなわけで、昨夜はあまり寝ていない。
午後から昼寝しようかな…と思ったりもしたけれど、今日の私はアコファイドのおかげですこぶる体調がいい。
家に帰ると、まずヒアリングした内容をまとめる。
明日も取材があるので、資料を作ったり、取材内容を確認したり。
送ってあった原稿の修正対応。
さらには、調子に乗って新規の原稿を1本仕上げてしまった。
メールのやりとりだけでも、結構手間がかかる。

ちょっと頑張りすぎたのか、ちょっとしんどくなってきた。
首の後ろから肩にかけて、熱を持って重く、硬くなっている。
なんなんだ、これは。これも自律神経かな…。

だって、今日はすごい仕事したもんな~。8時間くらい働いたんじゃないかな?

と思って、今日一日の労働時間を集計したら、なんと5時間半しか仕事していなかった。

嘘。

たったの5時間半でこんなにダメージを受けるなんて。
Googleカレンダーをさかのぼって、ここ数週間の労働時間を調べてみたら、ほぼ1日に4時間程度。最長で、5時間半。
どうやら、最近の私は5時間半が限界らしい。
1か月くらいさかのぼると、6時間きっちり働いている日も1~2日はあったけど。

自分が想定外に働いていなかったことに、驚愕。
数年前まで、ほぼ休みなしのフルタイムで働いていたのが信じられないレベルの落ちぶれ方ではないか。
やっぱり更年期かな…。

体調悪いし、明日も取材だし、今日は早く寝よ。
…寝られるかな、今日は。

Published in フリーランス主婦の日常