Skip to content →

国勢調査に、国民年金基金の申し込みに…

M建設会社から現場常駐の依頼があり、「また忙しくなるな~」と思っていたら、webコンサル会社のディレクターから電話があり、

「近々追加の業務依頼があるかもしれないから、その心積もりでお願いします」

と…。
私が初めてライティングを担当したクライアント(取材先)が、間もなくコンサル契約満了となる。今日、継続の依頼があり、さらにはグループ会社のコンサルティングもあわせてお願いしたいとの依頼があったそうだ。

…いや、わかってる。
喜ぶべきことなのだと。

わりと気難しいクライアントさんで、途中クレームもあったりして、コンサル会社側も「いつ切られるか」と常に覚悟していた。
要は、彼らの仕事ぶりを評価してもらえたということだ。

でも、大丈夫かな…。

これ以上、仕事を抱えても大丈夫だろうか。
M建設会社の事務所で一応仕事できるとはいえ、完全にオフィスと化している自宅の一室で仕事をするのと同じようにはいかないだろう。

家政婦さんを依頼して、夕飯だけでもつくってもらう?
いや、さすがにそれはない。贅沢すぎるし、食事の支度くらいは自分でしたい。

外注とか、在宅アルバイトを頼む?
でも、私の仕事は私に来ているものなので、人に頼むわけにはいかない。
原稿の体裁整えたり、レギュレーションチェックしてもらったり、データや資料の整理くらいはしてもらえるだろうけど…。
その体制を整えるのが、まず大変だ。

ヨシケイを頼んで、足りない分だけ自分で作るとか?
ヨシケイなら、忙しい時は長男に調理をお願いできるかもしれない。
…いや、でも、あの「YOSHIKEI」って書いた車で配達に来られるわけだよね。
私、多分、まわりからは働いてないと思われてるから(家にいることが多いし)、絶対に「SATOさんって、仕事してないのに料理もまともにしてない」って思われる。田舎だしね。
私にも、一応主婦としてのプライドはある。それだけは我慢ならない。

まぁ、でも、普通に考えたらできない仕事量じゃない。
だって、今は1日に4~6時間程度しか働いてないんだし。
ただ、6時間ぶっ続けで仕事すると、疲れるの。ホントに疲れるの。
だから、仕事の枠は8時間取ってるけど、ちょいちょい休憩を挟んでいるから、実労働は4~6時間。

とりあえず、電話を切ってからGoogleカレンダーとにらめっこ。
こうなったら、単純に仕事する時間を増やすしかないけど、日中は実労働6時間が限界なので、無理。

幸いにも、私はここ最近、夕飯を食べないようにしている。
基礎代謝が落ちて太りやすくなってきたため、夕飯は食べずに翌朝にまわすのだ。
だけど、家族団らんの時間でもある夕飯時に仕事部屋にこもるわけにはいかない。
団らんしながら洗い物や洗濯物の片付けをして、21時までに家事をすべて終える。
畳み終わらなかった洗濯物は、お小遣いをチラつかせて長男に依頼する。
で、私は21時から23時までを仕事の時間にあてる。

これだ、これで試してみよう。

今日は早めにノルマを終えたので、国勢調査の回答をする。
オンライン回答、便利だな。気をよくして、最後のアンケートにまで回答する。

すると、国民年金基金の担当支部から電話。まだ申し込みしていなかったのだ。

「すみません、今月中には申し込みます!」

と言ったら、

「今月はもう明日で終わっちゃうので…」

と笑いながら、

「来月2日までにお送りいただければ、9月の申し込みで処理します」

とのこと。慌てて申込書を書いた。忘れずに発送しなきゃ。

そして、もうひとつ。
フリーナンスの登録をした。

フリーランスの報酬を即日払い【FREENANCE】

即日払いを利用することは、まずないと思うけど、「あんしん補償プラス」の所得補償は魅力だと思う。
あ、ちなみに↑はアフィリエイトだからね。イヤなら踏まないで。
でも、フリーナンスは登録して損はしないと思う。

なんか、たいしたことしたわけじゃないけど、やるべきことやると「今日は真面目に頑張った」って気がするよ。
基本、明日できることは今日しない主義だから、あとまわしにできることは、全部あとまわしになっちゃうんだよね。

とか言ってら、もうこんな時間。
夕飯の支度しないと。材料、なんかあったかな…。

Published in フリーランス主婦の日常