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ウチの子たちは私の専属家事アシスタント!

毎月恒例、メディア案件の依頼がなかなか来ないと思ったら、プロセスの変更があったらしい。
今まではライター側で構成をつくって、提出。OKが出てから記事を作成していた。
今後はクライアントの方で構成をつくり、それに沿ってライターが記事を作成するのだそうだ。

契約金額は従前どおりなんだけど、あまり手間は変わらない。
5,000文字の文字数制限はさりげなく撤廃の方向か、構成のボリュームがぐっと増えた。
書いても書いても、終わる気がしない。
幸い、何度も書いているテーマだからスムーズに進んではいるけれど…。

ちなみに、このクライアントの案件。あまりにも要求が多く割に合わないため、一度「やめる」と言ったことがある。
結果的に単価を上げてもらって継続しているんだけど、本音を言えばあと5,000円くらいはアップしてもらいたいところ。
そうすれば、時給換算で2,500円超えるんだけどな…。

だけど、この不動産メディアの仕事はすごく勉強になる。
本当は、宅建業の免許を取得して不動産屋をやりたいと思っていたんだけど、仕事が忙しくなりすぎたことに加えて、M建設工業の現場事務所に2年の常駐が決まったので、当面は難しい。
多分、その2年間が終わっても、また新しい現場が出てくるだろうし。そうしたら、また声かかるだろうし。
もう少し年をとって、「職場の花」として声がかからなくなったら考えよう。
それまでは、不動産ライターとして知識を積んでいこうと思う。

ところで、先日「継続に加えて、グループ会社の案件も…」という依頼をいただいたのとは別に、取材ライティングの案件が、また新規でひとつ増えた。
すでにほかのライターさんで進行中の案件だけど、どうもクライアントのカラーに合わないとのことで、私に変更したいというのだ。
ほかの案件でもお世話になっているディレクターからの依頼なので、どうにかして引き受けたい。
いつもはもっと慎重なんだけど、今回は無理やりにでもスケジュールを押し込むつもりで引き受けた。

でも、

「SATOさんが対応してくれるなら安心です!」

とか言われると、やっぱりうれしい。単純だ。

でも、改めて1か月のスケジュールを組み直してみると、なんとかまだ余力がありそうだ。
最悪の場合は、納期の調整をお願いしながら進めていこう。
多分、どの会社も「辞める」というのは許してくれないけど、「納期の変更」はダメとは言わないはず。
というか、メディアの仕事なんて「今月は無理」とお断りしても「納期を調整するから」と食い下がってくる。

私がとくに優れているとか、そういうことではない。
真面目に、誠実に仕事をしていれば、誰も無理は言わないということだ。

さて。
月収50万円が、いよいよ目の前に見えてきた。
だけど、調整した結果スケジュールはまだなんとかなりそうなので、アシスタントを探すのは月収60万円を超えるまで様子をみようと思う。
当面は、子どもたちの協力でなんとかなるのではなかろうか。

日頃からいろいろお手伝いはしてもらっているけれど、

「追加で家のことを手伝ってくれるなら、報酬としていくらか払うけど。どう? ただし、仕事として責任持ってやってね」

と提案したら、3人とも「やる!」と。

高校生の長女は、土日どちらかの夕飯作り。月に4千円の報酬。
中学生の長男は、毎日の洗濯物の片付け。1日250円の報酬。
小学生の末娘は、朝食後の皿洗い1回50円と、土日いずれかの花壇の草むしりと水やりで1回200円の報酬。

かなり助かる。
すごく助かってる。

ちなみに、無報酬でお願いしている日頃のお手伝いは、こんな感じ。
長女は、帰りが早い時にサラダ作ったり、休日の朝ご飯にホットケーキやフレンチトーストつくったり。
長男は、毎日のお味噌汁づくり。
末娘は、毎日の炊飯。
休日のお昼ご飯は、その時々で時間のある人が担当する(私や夫も含めて)。
5匹の猫のお世話は全員でやる。

お手伝いもしつつ、労働してお金を稼ぐことを覚えるのは、決して悪いことではないと思う。
その代わり、母はもっともっと頑張って働くからね!

来月にはM建設会社の現場事務所もできるし、B建設会社の大規模イベントも近い。かなり忙しくなりそう。
でも、なんだろう。ちょっとわくわくしている自分がいる。

仕事、好きなんだな。結局のところ。

Published in フリーランス主婦の日常