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忙しい時こそ、気持ちに余裕を持ちたいと思う

ああ、もう。忙しくてパンクしそう。

メディア記事の納期は少し配慮してもらったけど、取材記事の〆切がいくつも同時期に重なってしまった挙句に、次の取材も2件ほど。
B建設工業の住宅イベントもあり、その準備や事後処理、さらにはアポも何件ほど入ってしまったため、スケジュールをぎゅうぎゅうに押し込んで、なんとか仕事をこなしている状況。

もう、胃が痛いとか言ってる暇もないよ。
昨日なんて、朝から晩までの間に8時間も記事書いてたもんね。
8時間って、会社員にとっては普通の勤務時間かもしれないけど、「書かなきゃ、書かなきゃ」って〆切に追われながらの8時間は、なかなかキツい。

しかも、こんな時に限ってPTAの役員会が入ってしまったり、友達とごはん食べに行く約束してたり。
…まぁ、ご飯は完全にプライベートだけど、仕事を気にしながらの食事は、やっぱり今ひとつ。

明日の午前中はweb会議だし、明後日はまた打ち合わせ。
メディア記事の最終〆切は、3連休明けになる。
最後の記事を納品して、「やっと一息…」という間もなく、連休が明けるとすぐにまた次月分の取材が3件。

恐怖のルーティン、再び。

朝から晩まで、休みなく働いているわけじゃない。
でも、万が一にも体調崩して1日寝込むようなことにでもなったら、翌日は寝ずに仕事をしなければ、納期に間に合わない(かもしれない)。
ぎゅうぎゅうに仕事を詰め込んだ状態には、こういうリスクがあるだけに、どうも気持ちが休まらないのだ。
実際、どうしても疲れがとれずに半日くらい寝ちゃうこともあるし…。
家事も、ついつい手抜きになってしまう。

確かに、今月は頑張っているから収入もいつもより多いはず。10万円はアップかな。
でも、部屋は散らかり放題、子どもたちに朝ご飯を作ってあげる余裕もなく、夕飯も夫や長女任せにしながらのプラス10万円に、なんの意味があるのだろう。今日、ふとそう思った。

明日の朝はちょっと頑張って、ぶりの照り焼きでも作ってあげようっと。
今日長男が作ってくれた、しじみの味噌汁の残りもあるし。
そして、もう少し気持ちに余裕を持って、私も子どもたちと一緒に朝ご飯を食べることにしよう。

…あ、もう日付変わってるから、明日じゃなくて今日だ。早く寝なきゃ、朝起きられなくなっちゃうよ。

毎日バリバリ仕事して、1日に何記事も仕上げて納品してるwebライターさんたちは、ホントにすごいなと思う。

Published in フリーランス主婦の日常