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働き方の多様化をリアルに実践

ついに、制作会社から受注していたメディア記事の仕事を断ってしまった。今月で最後にしてもらいたいって。
あまりにも納期の負担が大きく、その割には実入りが少なくて(といっても、1文字1円とかそんな安い金額ではないよ)、このままでは〆切に追われて精神的にやられるんじゃないかと考えた上での、苦渋の決断。

でも、同じ制作会社から受注している別の案件は、今後も継続するつもりでいる。
こっちの案件の方が単価は安いんだけど、記事のボリュームがそれほど大きくないし、納期も2週間はきっちりくれるので、スケジュールを調整しながら無理なく作業を進めることができるのだ。

これで収入は月10万円近く下がるけど、M建設会社の現場も始まったし、多分それほど痛手はないかな。今後2年間は安泰だ。
B建設会社の仕事にも、もう少し力を入れていきたいしね。

でも、2年後、M建設会社との契約が終了する頃までに、ほかにも収入の柱をつくっておかなくちゃ。
フリーランスは1つのクライアントに全精力を傾けるのではなけ、保険をかけておくのが大事だと思う。ホントに。
とは言っても、仕事を増やしすぎるとまた首が回らなくなってしまう。今の現場が終わっても、別の現場で声がかかる可能性もあるし。

体はひとつしかないからね、やっぱり不労所得がほしいなぁ。結局、アフィリエイトあたりが無難?

いやいや、不動産ライターとしては、ここらで不動産投資を経験してみるのもいいかもしれない。
1棟アパートを建てるのは、さすがにもうちょっと収入が安定してからでないと厳しいだろうけど(まだローンの審査に通る自信がない)、1ルームとか1DKくらいの区分所有マンションなら、現金即決で買える。
実は、以前から気になっている物件が1つある。長いこと売れてないけど、立地は決して悪くない。
きっと、地域性。区分所有マンションに投資しようという人が、多分この町にはいないのだと思う。

…検討してみるかな。

正直なところ、区分所有マンション1戸分の投資くらいでは、たいした収入にはならないけど。
あくまでも「投資」だからね、それはわかっているつもり。毎月3万円でも4万円でも、プラスになればそれでいい。
ただし、投資した初期費用を取り戻したあと、どれくらいの年数経営を続けられるか。そこが問題。
大規模修繕の時期とか、建て替えの予定はないかとか、その辺りが肝になる。

あっ。勢いあまって、気になる物件の資料請求ボタンを押しちゃった。
まぁ、いいや。一度、話だけでも聞いてみるか。

さて、明日は午後から取材が1件入っている。
行き先は、自宅から車で1時間ほどのところにある工務店さん。
お昼頃に出れば間に合うけど、ちょうどお客さま宅の建築計画概要書の閲覧のため、そこからさらに30分ほど先にある土木事務所へ行く用事があるので、明日は朝から出かけることにしよう。

ちなみに、取材や打ち合わせが入っている日は、M建設工業の仕事はお休み。
雇用契約ではなく業務委託契約になるので、かなり自由。
出勤時間も退勤時間も、勤務日数や曜日も決まっていない。

「好きなようにどうぞ」

とのことで、自分で勝手に勤務日や勤務時間を決めている。
一応、月単位でだいたいの予定くらいは出しておくつもりだけど。

やることも概ね決まっているので(基本的に契約外の仕事はしちゃいけないからね)、暇な時間がかなり多い。
そんな時は、自前のノートPCでほかの仕事したり、現場事務所の真ん前が工事現場なので、ぼーっと作業の様子を眺めてみたり。

安定を求める人には向かないだろうけど、個人的には今の働き方が楽ちんすぎて、もう二度と正社員には戻れないわ。

Published in フリーランス主婦の日常