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私はノマド系パラレルワーカー

土日の2日間は、昼寝をしたり猫とたわむれたり、ダラダラしたりしながらも、どうにかライティングのノルマは達成。
そもそも、体調が悪くなったり、修正作業や突発的な打ち合わせが入る可能性を考慮して、時間は多めに見繕ってスケジュールを組んでいる。これでノルマを達成できなかったら、かなり問題だ。

成人の日は現場事務所で仕事。
朝のルーティンをこなしたあとは、自前のノートパソコンを開いて、先日ホームページ経由で依頼のあったメディア記事に取り掛かる。
現場事務所での一日はいつもだいたいこんな感じだけど、平日は株価を眺めながらの執筆作業になる。

スケジュールといえば、先日アップデートされて使い勝手が悪くなったと、さんざん文句を書いたカレンダーアプリ”Lifebear”。

あれだけ文句を書いたにもかかわらず、今も継続して使用している。
使用しているどころか、ついにはプレミアムプランにグレードアップしてしまった。

ああ……。

モバイル版の1ページ表示は、アップグレード前の方が断然よかったので、正直すっきりしない気持ちはある。
だけど、Googleカレンダーと同期ができるところやタスクの使い勝手は気に入っているし、web版なら過去の未完了タスクも確認できる。
プレミアムプランならプロジェクトを無制限に作成できるし、サブタスクも登録できるため、マルチタスクを管理する上で本当に便利なのだ。
ノートや日記もそれなりに活用しているし。
願わくは、モバイル版の1ページ表示が元に戻ってくれないかなぁ…。

ところで、私のように複数の仕事を掛け持ちする人のことを”パラレルワーカー”というらしい、ということを昨日初めて知った。
検索したところ、”パラレルワーカー”にはいろいろなメリットがあるらしい。

・複数の収入源を持てる
・収入アップできる
・好きなことを仕事にできる
・スキルを活用できる
・視野が広がる
・世界が広がる

全部当たってる。
時間管理が難しいというのも当たってる。
というか、いくつも仕事掛け持ちしてたら、時間管理が難しいのは当たり前か(だからこそ、”Lifebear”が活躍するのだ)。

ちなみに、”パラレルワーカー”は雇用形態は問わないので、正社員で働いている人でもほかに仕事を持っていると”パラレルワーカー”になるらしい。
本業と副業の括りもないんだって。
ただし、お金のためだけでなく、自己実現のために仕事をしているというのが大事らしい。
うんうん、なるほど。

「私、自己実現のために仕事してるの!」

とは、さすがに恥ずかしくて口に出せないけど、

「仕事も趣味のひとつ」
「仕事が楽しくて仕方ない」

というのは日頃から思っているし、口に出して言うこともある。
まだまだやりたい仕事があるので、「自分がもう1人いればいいのに」と思うこともある。
いや、1人じゃ足りない。もう2人くらい、ほしいかも。

ただ、”パラレルワーカー”という単語はなんだかかっこよすぎて、ちょっとこっぱずかしい。
私はもう少し泥くさく、これからも”雑フリーランス”を名乗っていこうと思う。

初めて個人事業主として独立した約20年前は、”SOHO”という呼び名が大流行りだった。
当時は”テレワーク”とか”テレワーカー”なんて言葉がかなり古くさく聞こえたものだけど、コロナウイルスの流行を機に爆発的に使用されるようになった。
現代ではむしろ”SOHO”の方が古い感じがする。だって、今は”ノマドワーカー”が主流だから。

家で仕事をしたり、クライアントの事務所で仕事したり、レンタルオフィスで仕事したり。
私も、今となっては立派な”ノマドワーカー”だ。
でも、”ノマドワーカー”って単語もやっぱりちょっとオシャレすぎるので、私は”遊牧系雑フリーランス”とでも名乗ろうかと思うが、どうだろう?

Published in フリーランス主婦の日常