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信頼関係を握るカギは修正対応

webライターとしての、私のこだわり。
それは、どんなに忙しい時でも修正依頼にはすぐに応じること。
修正依頼といっても、大がかりな作業はほとんどない。たいてい、15分以内で終わる。
夕方遅い時間にきた修正依頼でも、夜のうちに仕上げてメールしておく。朝いちばんで確認してもらえるように。
絶対に、次の日には持ち越さない。
早い時間に修正依頼をもらっても、すぐに対応できない時は「明日の朝までに修正してお送りしておきます」と一報入れておく。

もちろん、初稿の納品も早めが肝心。
余裕のある時は2~3日、場合によっては5日くらい早く納めることもある。
「正午までに納品」という制作会社が多いんだけど、週明けが納期で土日しか作業できない時でも、直前納品はしない。
どんなに遅くても前の晩には仕上げて、夜のうちにメールで送っておく。

ただし、最近は制作会社もテレワークを導入していることが多いので、夜間や休日は仕事のメールを送らないようにしている。21時を超える時は、翌朝8時でメールの送信予約。

個人的には、早めに初稿納品した時よりも、修正依頼に即対応した時の方が、制作会社の反応がいい気がしている。

ちなみに、このホームページから依頼のあった案件。

1か所だけ修正依頼があった。
先方は「明日の正午までにいただけると助かりますが、難しい場合は明後日でも大丈夫です」と言ってくださったが、2時間後に修正した原稿を返送し、

「ほかにも何かありましたら、明日朝までに修正してお送りしておきます」

と、付記しておいた。

たったこれだけのことで、信頼度は大きく上がる。多分だけど。
あと、聞かされてなかったけど、これも記名案件だった。ラッキー。

今日は取材案件の方もいくつか片付いて、なんとなく気分的にすっきり。
明日からは新規クライアントの取材記事に取り掛かるんだけど、新規の案件は相手の期待度がわからないので、ちょっと緊張する。
しかも、このクライアントとはどうも相性がよくない気がしてならないんだ。
私は、BtoB営業をしていた期間がわりと長い。飛び込み営業中心の新規開拓営業。
そういう仕事を長くやっていると、相性の悪い会社というのを肌で感じるようになる。オフィスに一歩足を踏み入れた瞬間「ヤバいところに来てしまった」と感じたり。担当者と顔を合わせた瞬間、鳥肌が立ったり。
数日前の初めての取材の時に、この新規クライアントに対して、そういうよくないものを感じてしまったのだ。
いやいや、先入観はよくない。とりあえず、精一杯よい記事を書かせてもらおう。

明後日は取材、その次の日も取材が入っている。
こんな時期なので、取材もすべてオンラインに切り替わった。
クライアントも制作会社も担当者ひとりの場合はいいんだけど、出席者の多いクライアントの場合、全員がまとめてカメラに入るせいで、顔がまったく見えない。
だから、ちょっとコミュニケーションがとりにくい。

ここは田舎なのでコロナの影響は少ないが、それでもプライベートで出歩く機会はほぼゼロ。仕事で出歩くことすらできなくなると、ストレスたまるなぁ…。
幸い、建設業界は今のところ自粛やテレワークとは無縁なので、いいストレス発散になっているけど。
でも、県外から来ている業者さんも多いし、しっかり自衛しないとね。

カテゴリー: フリーランス主婦の日常